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R8年度 職場環境等要件(見える化要件)について

入職促進に向けた取組

③他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)

➡無資格者やこれまで介護業界の就労経験が無い方でも幅広い採用実績あり。それぞれのスキルに合わせた研修を行うため、未経験の方や年齢問わず安心して働ける職場環境を整備している。


資質の向上やキャリアアップに向けた支援

⑥研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動

➡定期的に外部研修(off-JT)への参加を促し、学んだ事を現場で実践し結果や効果が発揮できるかを確認する。
キャリア段位【無資格(認知症介護実践者研修)➡初任者研修修了➡実務者研修修了
➡介護福祉士の順にキャリア段位レベルアップ】に沿って確認し、人事考課、処遇へと反映させる。


両立支援・多様な働き方の推進

⑩職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
➡職員の事情等に応じたフレキシブルな勤務時間に対応。職員の希望に即した非正規職員から正規職員へ転換に応じている。※社長との面談あり


腰痛を含む心身の健康管理

⑭短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施

➡勤務形態に関わらず、健康保険加入者への健康診断の推奨、全職員へのストレスチェックを行っている。


生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組

⑱現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している

➡毎月行われる経営会議にて、各事業所の稼働率、収支、人件費を数値化し、課題の見える化を図っている。

⑳業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている。

➡業務の流れを記載した手順書をもとに、情報共有の円滑化と作業負担の軽減を図っている。


やりがい・働きがいの醸成

㉕ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善                  

➡各事業所責任者による運営会議にて施設内情報共有を図っている。

➡通所介護においては月1回の合同会議を実施している。

➡定期的なカンファレンス会議にてケアの方針についてケアマネージャーや関係機関と

話し合いをしている。